2018.01.21 05:48クラヴマガでボコボコにされたお話稽古内で190cm近いポーランドの方と対峙しました。体格というか骨格の差を痛感する内容で、フィジカルに恵まれることの優位性を改めて感じました。もうね、普通にミット打ちしてるだけでこっちは吹っ飛ぶし、搦め手の技とかも圧力が違うんですよ。大人と子供状態で、ひっさしぶりに全力で疲れて、翌日は疲労困憊と寝不足で発熱してしまいました。骨格が小さい人はそれを補うための筋力や体の軸から動きを身に着けないと、普通に大きい人には及ばないことを改めて感じました。古武道の稽古の時に、小さい方でも大きい人をいなす力量の方は多くいますし、クラヴマガでもそれは同じことでしょう。ひたすら稽古するしかないのかなと。。。安直に体を鍛えて、力をつけるべしっていうのは間違ってはいないけど正...
2018.01.18 04:36健康を目指す食事の資格「薬膳コーディネーター」久しぶりにユーキャンのチラシを手に取ったら面白そうな資格がありました。その名も「薬膳コーディネーター」。昨今、食の安全が声高に叫ばれる状況で、栄養士・調理師とはまた違った意味で普段の食生活を改善できる技能が学べそうな資格です。薬膳とは医食同源という言葉を体現した、食生活による体質改善・健康促進を実践する料理のことです。中国が発祥で、経絡や漢方など色々な思想がある上に私も門外漢で詳しくないのですが、東洋医学が西洋医学と異なり外科的処方より内科的処方に特化しているというのが印象です。そこから推測するに食べ合わせや温度など、多角的に体に良い食事を目指す分野なのでしょう。調理師や栄養士が専門の学校に通ってから取得する国家取得であるのに対して、薬膳コーディネータ...
2018.01.11 03:11SIDUR(シドゥール)を戴きました堤純子氏が著した『アーミッシュ』が非常に分かりやすく、永久保存版にしようかと思うくらいの感動を覚えました。詳細はここでは記しませんが、キリスト教に興味がない方でも、日々の暮らしを見つめ直すことができる良書です。そこで、ふと「ユダヤ教徒のこういった日々の何気ない部分を書いた本はないのかな」と思い、知り合いに尋ねてみたところ、多くのお勧め書籍の中からこのSIDUR(シドゥール)を入門書としてプレゼントしてくれました。しかも、英語とヘブライ語の二段構えです。残念なことにユダヤ教聖典の多くは日本語訳が存在しておらず、日本作家が考察を交えながら説明する解説書ばかりが本屋に置かれています。人の目を通した解説書より原典を読みたいと思っていたので、まさに天の采配。しか...
2018.01.01 21:28城ヶ島大橋の交通料金城ケ島へ車で行くと唯一の橋、城ヶ島大橋を渡ることになります。その橋は往復料金がかかり、普通車で¥160で、中型は¥210です(軽は¥110だったかな?)。お金取るのかよって思う方がいるかもしれませんが、橋の維持費にはやむを得ないところでしょうし、片道¥80と考えたらとてもリーズナブルに感じることと思います。夜間、おそらく19:00くらいから無料通行が可能になるとのことです。ちなみに島の有料パーキングはほとんどが17:00閉鎖という形式を取っていましたので、帰りの時刻には注意が必要です。