2017.06.29 08:46木造建築の再評価木造の建物がもつ温かみは、住まう人にとって、言葉で上手く表現できるものではありません。ただ、(技術的に新しいことを加味しても)コンクリート住宅で数百年経ち続ける住宅は今後もでてこないでしょう。ところが、歴史的な建造物では木造、石造の自然素材のものは数多く存在します。原点回帰、とまでは言えませんが、一回りして木の良さが見直されてきたのは、自然が好きな私としては嬉しいものです。
2017.06.28 08:35宇宙エレベーターの有用性先端部が宇宙空間に取り残されて、エレベーター部分が地球の赤道上に倒れてくることはないのでしょうか。また、それだけの超重量のものを直立させる技術、また、エレベーターに70tもの貨物を載せて水力方向に走らせる推力はどうやって得るのでしょうか。一見しただけでは分からないことだらけですが、構想はとても面白いですね。
2017.06.28 08:1910000時間の法則物事を極めるには10000時間の練習が必要だと言われています。 つまり、玄人の中の玄人になるためには多くの時間打ち込む必要があるということです。 私に置き換えて、古武道の達人になるためには一日一時間の自主稽古では27年間かかるということです。 還暦が見えてきますね。 古武道と篠笛を極めるには、合わせて2時間稽古したとしても、極めるまでに60歳近くなってしまうとなると、もはや老後の嗜みですね。 皆さんも何か極めたいと思ったら、ひたすら打ち込んでみてはいかがでしょうか。 余談ですが、一カ月続けられる人は半分以下、一年続けられる人は最初の一割にも満たないというのが、経験則です...
2017.06.18 23:54異色の教会建築ケニア共和国のケリチョ大聖堂の紹介文。石やレンガに囲まれた欧州様式とは違って、温かみのある雰囲気がまた面白い。木の枝で天井が化粧されているようだが、光の入れ方が妙。荘厳さよりも、温和な雰囲気のある親しみやすい協会である。
2017.06.17 04:03ロンドン高層マンション火災について外壁材の防炎性能が不透明というのはなぜでしょう。地震や台風は少なくても、その他の天才や災害は日本とそう変わらないのに、住宅火災への備えが杜撰だったのは残念です。日本の建築水準は世界でもトップレベルですが、意匠性や耐久年数には不安がありますね。一体、どんな建物なら全ての希望が叶えられるのでしょうか。
2017.06.12 10:38日本舞踊、初鑑賞古武道の師範代達の話をきいていると、日本舞踊というのものは余程、体幹や日本伝統の姿勢を身に着けるのに良いらしい。機会を得て、初めて発表の場に行くことが出来ました。 日本舞踊自体の醍醐味を理解するには、素養が必要なようで、途中でねむ。。。いやいや、眼福にあずかることができました。武道の参考になるところとしては足捌きと姿勢でしょう。肚が据わっているいるというか、丹田に落ちているというか。自分がいつも注意されていることが、彼女達の演舞を観て、再確認できました。微妙な摺り足のような動きと、中腰で体勢を維持するインナーマッスル、また静と動の転換の上手さ。惚れ惚れとしました。黒子と呼ぶのか、補助をする男性が膝行とも違う、初めて見る動きをしていたのも印象的でした。日...