一生懸命打ち込むということ

何事であろうと、一生懸命、ひたすら努力する人の姿は美しい

一心不乱に頑張る人を笑う者はいるけれど
本当は羨ましいだけである

ひとつに本気で打ち込むということは他のものを犠牲にしなければならない

それでもやりたいことがあるならば
やるべきである

あのこがやっているからやる
あの人がダメだというから諦めた
やれと言われたからやっているだけ
そんな理由で動いていては物の真価は分からない

自分で意義を見出してこそ
本気で打ち込めるというものだ

やりたいというものが見つかったらならば
何歳であろうとも打ち込んでほしい

人はいくつになっても若さを尊ぶものである

今この瞬間が一番若いのだから
思い立ったらすぐにやってみてほしい

Country Road ~武道とユダヤと篠笛と~

横濱の小さなお店の店長muroiが気ままに書き綴っており、ユダヤ教改宗のため勉強中。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。このブログが皆さんのささやかな癒しや情報収集源になれば幸いです。

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