2021.06.28 23:53「国際教養大学」が日本の大学で一位獲得秋田の公立大学としてイギリスの教育雑誌『Times Higher Education』日本大学版の国際性ランキングで堂々一位の「国際教養大学」 世界に広がる200の提携大学などからの留学生が年間200人以上学んでおり、学内の4人に1人が留学生という比率です。また、学生の90%弱が寮生活をしており、入試も偏りのない採用方式(多様性を活かすためハーバード大学などで採用されている国籍や能力を分散させる方式と思われる)を採り、日本国内にいながら公立大学の学費で、国際性を養えるという素晴らしい大学です。
2021.06.25 03:52師祖と祖師の意味の違い祖師:一派の開祖、流派や家門を開いた人物を指す言葉師祖:師匠の師匠師祖は日本の言葉では存在しません。武侠小説ではよく出てくる言葉で、中国独特の言い回しと思われます。祖師は日本でも達磨禅師などに使われ、「開祖」に近い意味で使われています。
2021.06.24 08:48イスラエル遊学への軌跡5~Meushan~イスラエルへのフィールドワーク準備が遠のいていたいので、そろそろ行き先決定とビザの取得をしよう、ということでウーフのサイトを再チェック。上記のウーフオーナーがエルサレムに近く、評価もとても高いようです。最初に西岸地区に入って、反時計回りにイスラエルを巡り、最終滞在地をエルサレム近辺にするのが今の予定です。他のボランティアの人も多くいるようで、Meushanに滞在するのがとても楽しみです。
2021.06.23 01:35弘法大師空海は稀代の天才だった学生から「真言宗と天台宗の違いが分からない」という質問を受けました。高野山への旅行や、密教のさわりを勉強した身としてはちゃんと教えてあげなくてはならないと資料をまとめてみた結果、完全に真言宗にふりきった資料が出来上がってしまいました。そんな形でも真言宗についての理解は深まってくれたようで、「高野山を見てみたい」という日本の古代仏教に興味を持たせることに繋がりました。
2021.06.22 05:43久しぶりに壁紙を貼ってみましたたまには本業のことを。自社物件の新築なので、職人依頼ではなく、社員みんなでDIY🛠 数年ぶりに壁紙を貼ったけどうまくできました。皆で作業なんて滅多にないし、豪華なクロス沢山使えて、とても楽しい時間でした。写真上の髭が私です。
2021.06.21 06:57文化人類学者と邂逅する日々愛読している『精霊の守り人』シリーズ、『獣の奏者』シリーズ、『鹿の王』などの著者、上橋菜穂子さんが文化人類学者と知って、背筋がゾクッとするほど興奮しています。福田アジオさん、宇田川彩さん、その他にも色々と興味をもつものが全て文化人類学へと繋がることを実感する日々です。大学院に入りなおして、文化人類学博士を目指したいくらいです。仕事がそれを許さないが、一度きりの人生。色々と考えてしまいます。
2021.06.17 21:30フィンランド発の無償子育支援機関~ネウボラ~高福祉国ならではの制度ネウラボの語源はフィンランド語で「助言の場」です。妊娠から就学までのトータルケアとして、地方自治体が運営するのが特徴です。日本では産婦人科医にかかるのが通例ですが、フィンランドではネウラボを利用し、母親だけではなく父親も一緒に参加して、子育てという一大事業に向けての支援を行ってくれるのです。日本版ネウボラとは「ワンオペ」「共働き」「モンスターペアレント」など日本の子育て世代を取り巻く環境は決して明るいとは言えません。その要因としてあげられるのは、相談する相手がいない、もしくは、どこに相談していいか分からない、です。閉ざされた子育て環境の中で、両親のストレスは子供へ向かってしまうことが少なくありません。そうした状況を改善すべく、無償...
2021.06.17 14:33佐世保女子高等学校の演武学生が伝統武芸を演武する姿をみて、微笑ましく思います。日本の伝統文化はこうして10代にも受け継がれていくのかと思うと嬉しいものです。佐世保女子高等学校のホームページを見ると、武道を特色としている様子なのは流石九州!厳しいだけでなく、こうして若者の身近に武道を置く環境も必要なのかもしれません。
2021.06.17 00:05天道流薙刀術の稽古日記~ 八重違 ~『あさひなぐ』に出てきた八重違(やえちがい)。最強熊本東高校のエースが使った技で、主人公の高校のポイントゲッターが敗北を喫した技です。漫画の中でもぶち抜き両開きで、とてもかっこよい技だったの、これを習う時は密かに興奮していました。やってみて思ったのは、かなり迅速にやらないとなかなか脛を斬れないという事実。自分の右ひじが邪魔だったり、柄が背中に当たったりと、修得には時間がかかりそうです。ただ、漫画にもある通り、想定外の軌道を描くこの技は実戦でも有用なことでしょう。稽古では薙刀を刀で受け止めますが、遠心力がついた八重違なら刀ごと相手の脛を薙ぎ斬れるのではないか。次回、師範に聞いてみることにします。雨が続いてばかりですが、毎日、手の内だけでも練習するようにし...
2021.06.16 02:55せかいしそうのWebマガジン文化人類学者の宇田川彩さんの『それでもなおユダヤ人であること』を読んでいて、感想を話しながらもっと著作を読みたいと相談したところ、彼女の連載記事を紹介してもらいました。