2021.02.26 05:09Purim2021はオンラインで楽しもう悪代官ハマンにちなんだお菓子、Hamantachen(ハマンタシェン)を戴きました。ジャムが詰まってて甘い!イスラエル料理はなかなかさっぱりというか、味付けが簡素なものが多い中で、このハマンタシェンは子供たちを喜ばせることでしょう。エステル記は聖書の中でも気に入っている話のひとつです。宗教的な抵抗なく、ひとつのお話として完結しているので分かりやすい。絵本でほしいものです。
2021.02.22 08:02天道流薙刀術の稽古日記~大車の乱~馬渕先生との歓談の後に、中段の新しい技を教えて頂きました。演武会で、眼を引く大きな動きが特徴の「大車」です。教本片手に自主稽古してみた時には、切っ先でガリガリ地面を削ってばかりで原理がよく分からなかったのですが、師範の動きはまさに大風車。股間からばっさり斬りあげられても止まらない勢いがありました。石突の構えからの面斬りや大車など、自主練に事欠かないメニューが沢山です。惜しみなく多くのことを先生が教えてくれてる中、武道の動きの根幹になる体の使い方を早く修めたいものです。
2021.02.20 10:37世界のミドルエイジが気にしていること世界中のミドルエイジの人々が現在関心を寄せている統計データ(2020年8月現在)です。8月時点での国連アンケートのデータのため、コロナが強い影響を与えた結果となっています。1位 普遍的な医療へのアクセスを優先する2位 グローバル経済を見直す3位 人と国との連帯を強める東アジアでのコロナに対する意識と、欧米でのコロナ意識は大きな乖離があるように感じます。それは感染者数字からも分かります。日本のコロナ対策は、場当たり的というかパフォーマンス程度の施策が多く、国民も重篤化しないコロナに対して気を遣うことに辟易とし始めているようです。飲食業、旅行業など大打撃を受けた業界への支援も万全とは言えず、アルバイト頼みだった若者たちの生活支援もままなりません。外国への姿...
2021.02.20 08:41夢を形にすることまいにちまいにちまーいにち、日課に追われてる中で思った夢をいつから始動するのか準備はコツコツ行っているのに、発現をしないまま燻っているこの頃英語と福祉と伝統文化やったるで~!
2021.02.01 02:58アウンサンスーチー氏が国軍に拘束されるやはり不仲だったのかと思わざるを得ない事件です。ロヒンギャといい、スーチーさんが国家顧問にありながら不可解な事件がミャンマーでは続いていました。ミャンマー人の友人から聞くと、色々と報道通りの内容ではないとのことですが、ミャンマーがかつてのビルマのように軍事国家に還るのかどうか。国家主義が台頭しつつある昨今、アジアの中部に位置するミャンマーの行く末が気になります。