日本のメディアは誰のもの?国民に知らされない情報

数か月前に政治家や芸能人の不倫報道ばかりを放映して、揶揄されていた日本のテレビ番組。今度は相撲界の横綱日馬富士のニュースを朝から晩まで延々と流し続けています。これに辟易としている方は一人や二人ではないでしょう。

ここで疑問に思うのは、民放キー局と言えば、就職活動の花形であり、学内でもかなり優秀な人材が集う会社です。そうしたマンパワーに優れた会社がこんな単純な愚策を何度も、何年も繰り返すのは奇妙だと思いませんか?なぜでしょう。毎日のように発生する、殺人・強姦・強盗といった凶悪事件を放映しないで、国民に情報を制限するように同じ事ばかり繰り返すのはなぜでしょう。

まず、疑われるのは秘密保護法です。日本国家に都合が悪いこと、秘匿とすべきことを公共放送で流さぬようにして、情報制限を行う法律です。しかし、国の内情を垂れ流し、国民の知る権利ばかりを主張するほど、間抜けな話はないでしょう。国防の観点からすると、この法律は悪法では決して有り得ません。論点がずれてきましたが、この法が秘密保護対象になるからと情報を制限して、日馬富士のニュースをエンドレスで流すことは考えにくいです。

次は、日本メディアの上層部が中韓に乗っ取られているからという理由です。これは表にあまりでてきませんが、真しやかにささやかれている話であり、状況証拠から鑑みるとあながち嘘ではなさそうです。国を侵略する手順として、公開されているものには以下のものがあります。

手順① 「 工作員を潜入させて、政府上層部を掌握・洗脳する 」 

手順② 「 メディアを掌握することで、大衆に対して扇動・宣伝を行い、無意識へと誘導する 」 

手順③ 「 教育を掌握して、国家意識・民族意識を破壊する 」

手順④ 「 平和や人類愛をプロパガンダとして利用して抵抗する意識を破壊する。 」 

手順⑤ 「 教育やメディアを使い、国民の考える力を奪う 」

手順⑥ 「 相手国民が無気力無抵抗になった頃合いで、自国民を大量移住させて乗っ取る 」

日本の現状が非常に危ういことが分かる手順です。某政党の進出、某キー局が出世のために自国の言葉を学ぶことを強要、某国の国民が日本の生活保護を受給する割合、某国の犯罪者を隠匿する報道、某国の労働者なくして成り立たない日本のブルーワーカー層、北海道に某国が管理する日本人が入れない地域が存在。枚挙にいとまがありません。

最後は、黒幕の存在、日本の国民を馬鹿の海に塩漬けしておいた方が都合のよい人間がいるから。上記の理由ではなく、国民から金を巻き上げるためには賢い国民になっては都合の悪い人がいるからということです。人口10億人の中国でもこの政策が取られていると言われています。「百姓共をば、死なぬように生きぬようにと合点いたし収納申し付くるよう」という本多佐渡守正信の有名な言葉がありますが、国を治めるには、国民を貧乏にさせてもいけないし、金を余らせて小賢しくしても邪魔になるわけです。


メディアの情報操作への注意喚起のつもりですが、このブログを読まれている方はこのブログもメディアの一種ということをお忘れなく。

古武道家muroiのブログ

小さなお店の店長です。趣味は世界遺産、日本文化、香取神道流、篠笛、クラヴマガ。

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