2018.08.15 14:46特別な場所での大切な稽古(追記)先生がいつもと違う稽古場だから、めちゃめちゃはりきって激しい稽古にしてくれるのが嬉しい外国人を交えた稽古後の団欒も、稽古の疲れを忘れる有意義な時間さらに沢山のお土産を戴きました昇級審査の話が出ていたけれど、黒帯のレベルが化け物じみていて、到達するまでの長過ぎる道のりを感じずにはいられません簡単でないから、継続することに意味があるのでしょうね<追記>毎週、ユダヤ教徒の方々とイスラエルの武術、KravMagaを縁あって稽古しています。その稽古場がユダヤ教徒にも関係あるところなので、ボアズ先生が非常に楽しそうに教鞭をふるってくれるのが、とても生徒としてありがたい、という主旨です。私がユダヤ教にも興味があるので、そうした神聖な場で大好きな武術ができることがとて...
2018.08.10 10:35「伏龍」知られざるもう一つの特攻隊神風・振武特攻隊は有名だが、伏龍という名の部隊名は今まで知りませんでした。聡明な若い隊員たちが、人を駒と考える軍部によってどれほど犠牲となったことでしょう。「御国の為に」という忠誠心を煽る言葉を上位の人間が使ったときほど、忠義が間違った方向に向かってしまうのは、今の日本企業や官僚と通ずるものがあります。国家神道という歪んだ神道が、戦後の日本宗教界に与えた影響も少なくありません。 全てが間違いだったとは思いませんし、今後、この平和がずっと続くこともありえません。有事の際に、国を守るために何を為すべきかは、現代日本人が考えなければいけない非常に大きな命題ではないでしょうか。