自分の満足する仕事

「お給料は我慢料」
こんな言葉を聞いたことがある。
辛い思いをしたからこそ、お給料をもらうことができると。
 
「好きなことを仕事にする」
とても耳に心地よい言葉。
本当にそうできたら、どんなに良いだろうか。

もちろんほとんどの人が、後者の言葉にポジティブな意味合いを受け取るだろう。
現実逃避の戯言という面も感じられなくはない。
ただ、今の日本社会の働き方、世界とのズレを考えると、後者の生き方こそが正解なのではないかとも思えてくる。


要は、今の自分の働き方に疑問を持っていると。
お金も大事だけど、お金の奴隷になっちゃあかんと思うのだよ。

Country Road ~武道とユダヤと篠笛と~

横濱の小さなお店の店長muroiが気ままに書き綴っております。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。このブログが皆さんのささやかな癒しや情報収集源になれば幸いです。

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