「伏龍」知られざるもう一つの特攻隊

神風・振武特攻隊は有名だが、伏龍という名の部隊名は今まで知りませんでした。
聡明な若い隊員たちが、人を駒と考える軍部によってどれほど犠牲となったことでしょう。
「御国の為に」という忠誠心を煽る言葉を上位の人間が使ったときほど、忠義が間違った方向に向かってしまうのは、今の日本企業や官僚と通ずるものがあります。
国家神道という歪んだ神道が、戦後の日本宗教界に与えた影響も少なくありません。
 
全てが間違いだったとは思いませんし、今後、この平和がずっと続くこともありえません。
有事の際に、国を守るために何を為すべきかは、現代日本人が考えなければいけない非常に大きな命題ではないでしょうか。

古武道家muroiのブログ

小さなお店の店長が気ままに書き綴っております。 趣味は世界遺産、日本文化、香取神道流、篠笛、クラヴマガ。 旅行や閃きなどをよく書いている気がします。

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