人間という欠陥品

地球上で、生きる糧に必要な量以上に他種を狩る生物はいない
娯楽のために狩る種族はいない
同族との些細な揉め事で加減できずに殺してしまう種はいない

縄張りの奪い合いの末の殺傷、生物学的な淘汰は存在する
だが、自然の生態系や、地球環境に影響するような愚行を犯す生物はいない

地球にとって、人間というイレギュラーはどれほどの価値がある存在なのだろう

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