人間という欠陥品

地球上で、生きる糧に必要な量以上に他種を狩る生物はいない
娯楽のために狩る種族はいない
同族との些細な揉め事で加減できずに殺してしまう種はいない

縄張りの奪い合いの末の殺傷、生物学的な淘汰は存在する
だが、自然の生態系や、地球環境に影響するような愚行を犯す生物はいない

地球にとって、人間というイレギュラーはどれほどの価値がある存在なのだろう

Country Road ~武道とユダヤと篠笛と~

横濱の小さなお店の店長muroiが気ままに書き綴っております。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。このブログが皆さんのささやかな癒しや情報収集源になれば幸いです。

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