『甲鉄城のカバネリ』の感想

久しぶりにアニメを観て、かつ、面白かったので紹介します。
・全編12話でサクっと観れる
・「進撃の巨人」と同じ製作会社
・アニメ好きの知人推奨
こんな理由でこの作品を選びました。
『四月は君の嘘』以降、いい作品に出会ってなかったのですが、この作品は一話目から引き込まれる内容でした。

 
あらすじ:

「駿城」と呼ばれる武装された蒸気機関車に乗って、「駅」と呼ばれる城郭都市を移動する人々。
駅の外にはカバネと呼ばれる化け物がはびこっており、塀の中でしか人は活動することができない。

顕金駅で技術士として生きる少年生駒は、かつて妹をカバネに殺されており、幕府のカバネ対処法に不満を持っていた。

ある日、甲鉄城が途中駅が壊滅したことから予定より早く顕金駅にやってくる。

そこに無名と呼ばれる少女と、当主とその娘菖蒲が居合わせることになる。

その夜、予定通りやってきた城を迎え入れる際に、カバネに乗っ取られていたことに気付かずに門戸を破壊され、カバネの侵入を許してしまったことから、物語は綴られていく、、、

 

感想:
初めて見る絵のタッチで、とても綺麗でした。
風景が綺麗なアニメは当たり前になってきていますが、人物がとても丁寧に描かれていて(やや劇画調?)、そこが一番の魅力ではないかと思います。
ストーリーは単調な方ですが、人間の心理の変化を中心においており、観ていて飽きませんでした。
声優はほとんど知らない人ばかりでしたが、キャラクターは可愛らしく描かれており、スタッフの努力と嗜好が滲み出ていました。
では、画像を交えてご紹介。
ひたすら無名(むめいと読みます)を推します。
解説、めっちゃ適当なので、ストーリーと違っても気にしないでください。

この子が無名です。
このショットがBest of bestです。

別Versionです。


神社で告白されて、無名は受け容れます。
あ、そこの方、観覧中に涎は垂らさないでください。

生駒「俺と生きてくれ」←主役です
二人は戦闘シーンになるとこんな風に変わります。


ちなみにこの主役は菖蒲を押し倒したりもしちゃいます。

生駒「今夜だけ、堪忍や」
こんなことされても、菖蒲は生駒と血の盟約を結びます。

菖蒲ファンのためにもう一枚

そろそろアニメの内容を勘違いされそうなので、本題の城と駅のご紹介です。
電車が城、城郭が駅です。

基本的に戦闘は地上戦か城に乗っている時です。

後ろから追ってきてるのは、出る番組を間違えた「ものの〇姫」のタタリ神さんです。
コン、コン、コン
おや、誰かがノックしているみたいですね。
入ってますよ~

カバネ「失礼しました」
珍客でしたね。
では、最後にサブキャラにも可愛い人が多かったので、ご紹介します。

再びの無名

ちなみに最後の黄色い着物の女子は生駒の妹ですが、彼女は機嫌が悪いと、こんな顔になります。

人相変わってますね。
では最後に、メインキャラ集合シーンです。

本編が気になった方向けに、ダイジェスト版というか、総集編映画紹介のPVを挙げておきます。
なぜか私の紹介文と内容が似つかないかもしれませんが、どうぞごゆっくりお楽しみください。


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小さなお店の店長が気ままに書き綴っております。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。

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