仏教建築に惹かれて

今日は仏教系のイベントがあるということで、お寺を訪問してきました。
仏教建築って曼荼羅とか幾何学系の図形とか、なかなか凝った作りが多いですね。
神道系はあまり派手派手しい色使いをしないのに対して、高野山の仏塔やこちらの写真のものも朱色を鮮やかに使っているのが印象的です。
平等院鳳凰堂が改修工事で綺麗になったらしいで、今度行ってみようかなと。(下の写真は拾い物)

ふと、思ったことを書いてみます。
昔の日本では神道と仏教を明確に区別していなかった(神仏習合)のなら、僧と神主も同一視されていたのでしょうか。
だとしたら、明治の廃仏毀釈を経て、信心が薄れている現在、彼らはどうやって収入を得ているのかな、と。
今の仏教界が葬式仏教と揶揄され、戒律が緩くなる一途を辿っているとひどい言われようですが、実態はどうなのでしょう。
これは研究する価値有りな分野ですね。

まとまったら、また記事にしてみます。

古武道家muroiのブログ

小さなお店の店長が気ままに書き綴っております。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • かんたろ

    2018.03.25 13:24

    実は一度調べたんですが、すっかり忘れてしまったんです。 ちょっと調べなおしを、、、 神道は古武道にとても密接に絡んでいます。 あまり厳しい戒律とかがない、日本人の気性に合わせた民族宗教なイメージですが、実際はいかがでしょうか? ユタカさんのマッスル日記も楽しみにしてます。
  • こんばんは。 毎度投稿を楽しみにしています。 宗教家の収入について…… 面白そうな分野ですね。 海外の人にも神道をもっと広めたいので、そういうリアルな部分を調べて発信してみるのもいいですね。