格闘技における体重という要素

今日は14kg上のウェイトの人とクラヴマガの稽古。
打撃の重みはまだ分かるけれど、投げ技は一瞬ですってんころりん。
関節や掴み技の方がウェイトのファクターはひっくり返せるよと天の声を聞いたことがありましたが、それって技術力があっての話ですよね?
柔道の体落としみたいな技の時には、返されるし堪えられるしで、なかなか倒せない。
きっと引きや重心の崩しが必要なのでしょう。
今回の練習ではコツを掴めませんでした。

逆にウェイトの違いを気にしない技としては、関節技でした。
肘を決めて引き倒したりすると、本気でかかられても重い相手を倒せます。
こりゃすごい技を知った!と思いきや合気道を嗜む方には通じなかったり。

奥が深いですね、、、

古武道家muroiのブログ

小さなお店の店長が気ままに書き綴っております。 趣味は世界遺産、日本文化、香取神道流、篠笛、クラヴマガ。 旅行や閃きなどをよく書いている気がします。

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