格闘技における体重という要素

今日は14kg上のウェイトの人とクラヴマガの稽古。
打撃の重みはまだ分かるけれど、投げ技は一瞬ですってんころりん。
関節や掴み技の方がウェイトのファクターはひっくり返せるよと天の声を聞いたことがありましたが、それって技術力があっての話ですよね?
柔道の体落としみたいな技の時には、返されるし堪えられるしで、なかなか倒せない。
きっと引きや重心の崩しが必要なのでしょう。
今回の練習ではコツを掴めませんでした。

逆にウェイトの違いを気にしない技としては、関節技でした。
肘を決めて引き倒したりすると、本気でかかられても重い相手を倒せます。
こりゃすごい技を知った!と思いきや合気道を嗜む方には通じなかったり。

奥が深いですね、、、

Country Road ~武道とユダヤと篠笛と~

横濱の小さなお店の店長muroiが気ままに書き綴っており、ユダヤ教改宗のため勉強中。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。このブログが皆さんのささやかな癒しや情報収集源になれば幸いです。

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