人の優しさには下心がある、ゲイと過ごしたスパタイム

優しく近づいてくる他人には必ず下心がある
何も利益がないのに見ず知らずの他人に手間暇費やす人間などいないからだ

と、常々分かっていたのだけれど、この前とんでもない目に遭いました。
相手が外国人だったので、警戒心が緩んだのでしょう。
「外国ってそういうもん?」という甘い考えでいたあちきは、温泉に連れていかれ、下半身以外のあらゆるところを撫でまわされる始末。
1回目は何もなかった、2回目は2人きりになった瞬間に牙を剥いた(これだけ書くとやり逃げされた女性の話みたい)。
ああ、やはりゲイだったか。
幸い掘られていませんが、ていうか公衆浴場だから。
2人になりたがるところで気づくべきだったぜ。

何も知らない田舎娘が都会に出てきて悪い男に騙されるという事態は、警戒すれば避けられると思っていたけれど、「この人はそういう人じゃないはず」という思い込みに自分がハマるとは、、、
あとは、外国人と話すと異文化も知れて英語も学べる、という考えも危ないのかな。
失敗は成功の糧、実害がないうちに気づけてよかったよかった。

Country Road ~武道とユダヤと篠笛と~

横濱の小さなお店の店長muroiが気ままに書き綴っております。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。このブログが皆さんのささやかな癒しや情報収集源になれば幸いです。

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