榛名神社に行って参りました

雨上がりの森の中で静かに神気を纏う参道。荘厳なその雰囲気に胸打たれて早一年半。やっと念願叶って再び詣でることができました!
今回は群馬県の秘境「榛名(はるな)神社」についてのレポートです。

さあさあ榛名神社の鳥居2つ目(1つ目はかなり後ろにある朱色の大鳥居)をくぐります。

日本の伝統文化建築には惚れ惚れしますね。宮大工さんになりたいくらい。

あれ?なんか前回と雰囲気が違う。。。
冬は茶色い風景が増えてしまうことを忘れてました。

トマト?と思った意味深な石碑

山の神社なので、ひたすら登ります。
凍った川、せり出た岩石など、平地にある明治神宮や伊勢神宮とはまた違った趣があります。

メインの社殿です。歴史ある雰囲気に垂涎です。

誰も来ない脇道の鳥居とか、こういう雰囲気も好きです。

名前を忘れたけど、入口出て左の坂を上ったところにあるお蕎麦屋さん。
手打ちで¥1200とお手頃です。お味はご想像に♪

総括すると、鬱蒼と茂った緑のある日を選べば良かったという想いがありました。
緑に囲まれた榛名神社は本当に美しいです。
今回は初詣シーズンに来てしまったので、人も多く、前回の感動とは雲泥の差でした。
夏休みに来れたらまた来ます。
以下、個人的な好みで撮った写真を並べていきます。

榛名神社公式サイト | 榛名神社へようこそ

国祖社・額殿の建物全体に覆いが掛けられ、中で解体修理が始まりました。こうした彫刻類も塗り替えられることになります。工事資材を安全に搬入すための道路拡幅工事も重なり、騒音でご迷惑をお掛けしております。   予てより準備を行ってまいりました、国祖社・額殿の保存修理工事が愈々始まります。工事の前に物品搬入路の支障木伐採・擁壁設置工事が終了し舗装工事も間もなく行われる予定です。そして現場事務所・作業工作小屋を建てると同時に、国祖社・額殿の解体が始まります。本殿参拝は支障なく出来ますが、工事の騒音・資材の搬出搬入でご参拝の皆様には大変ご迷惑をお掛け致します。何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。 国指定重要文化財建物の保存修理工事がいよいよ始まりますがそれに先立ち支障木の伐採が行われました。支障木といっても高さ40メートル、幹回り3メートルもの木ですので上るのも大変です。いよいよ国指定重要文化財建物である国祖社・額殿の保存修理工事が開始されます。 ご参拝の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが何卒ご容赦下さいますようお願いいたします。此処に第1期工事の一般競争入札(事後審査方式)参加者募集要項を掲示いたします。03募集要項(国祖社・額殿)下室田町をスタートし標高1082メートルの榛名湖を目指します。コースは、榛名神社一の鳥居までのコース、榛名神社までのコース、榛名湖までの3コース。山道をひたすら駆け上る厳しい自転車競走です。沿道の応援も力が入ってました。榛名神社コースで一番にゴールに飛び込んだ選手はラストスパートが素晴らしかったです。本殿から7キロ下の上室田町に立つ榛名神社一の鳥居で桜が満開になりました。5月に入ると春の例大祭(神輿渡御祭古式祭典)が執り行われ、眩い新緑の季節を迎えます。そして下旬には国祖社の改修工事のために遷座祭、奉納額の移動の移動が始まります。1月15日・16日と2日続きの雪で境内は真っ白です。 参道も除雪しておりますが大変滑りやすい状態です。雪用の靴と手袋の着用をお願いいたします。また杉の枝からの落雪もありますので傘があると安心です。20日も群馬県は雪の可能性がありますので車の方はご注意下さい。双龍門の周りの木々も赤味が日ごとにに増してきました。酷暑がいきり終わったと思ったら台風の大雨続きで毎日ハラハラでした。大雨が続くと道路に沢から土砂の流出があり、

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古武道家muroiのブログ

小さなお店の店長が気ままに書き綴っております。 趣味は世界遺産、日本文化、香取神道流、篠笛、クラヴマガ。 旅行や閃きなどをよく書いている気がします。

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