稽古に顔を出す意義

近頃、仕事が忙しくて古武道の稽古にあまり行けませんでした。
2週間丸々稽古に参加できない、なんてこともありました。
道場から遠のいてフェードアウトとはよくあることで、私はそうはならないでしょうがテンションが下がってきてしまうのは否めないので、少しでも道場の空気に触れたい!ということで、一時間だけでも稽古に参加できるようにしました。
不思議なもので、稽古に励む道場生や指導にうちこむ師範の姿を見ているだけで、あの緊張感のある道場の空気を感じるだけで、気持ちが奮い立つような、そんな気分になりました。
仕事も大切だけれども、こうした自分の時間も取れる様にしないとな、と思う暑い夏の午後でした。

Country Road ~武道とユダヤと篠笛と~

横濱の小さなお店の店長muroiが気ままに書き綴っております。 日本伝統文化、中東経済、旅行のことなどをよく綴ります。 古武道、ユダヤ教、教育が専門です。このブログが皆さんのささやかな癒しや情報収集源になれば幸いです。

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